【山梨の理学療法士が教える】姿勢を変えて、痩せやすい身体を作る方法

query_builder 2022/04/25
ダイエット
姿勢の模型

 姿勢と痩せやすい身体は関係している?!


「姿勢が悪いとよく言われる」

「常に猫背になる」

「肩が凝って辛い」


これらの症状がある方は、身体の代謝が下がっている可能性があります。


姿勢が悪いと身体のある特定の部位に負担がかかり、循環が悪くなっています。 その結果、肩こり・腰痛が出てきています。姿勢が悪いことが原因で痛みが出ているのであれば、マッサージや治療院は基本的にはリラクゼーションの要素や局所治療で終わることがあります。根本的な姿勢が悪いままなので、後々痛みはまた出ます。 姿勢を改善することで、辛い肩凝りが解消し、さらには身体の代謝が上がり痩せやすい体質に変化します


姿勢のタイプは6つで考えます。


【スウェイバック】

・Jタイプ

・Cタイプ


【フラットバック】

・Jタイプ

・Cタイプ


【スーパーS】

・Jタイプ

・Cタイプ


それそれの姿勢タイプのチェックポイントは以下の通りです


『スウェイバック』

猫背でO脚になりやすいパソコンなどで前屈みになる時間が多い

胸椎から腰椎にかけて後彎しやすく、頭部が前に出て背中が後ろにズレやすい 骨盤が後傾しているので股関節が外側に捻じられやすい


『フラットバック』

背骨のS字カーブが消失

頸椎の前彎がなくなったストレートネック

腰椎の前彎はスウェイバックよりも弱く、O脚傾向は低い


『スーパーS』

反り腰で慢性腰痛の予備軍

背骨のS字カーブが全体的に強い

X脚になりやすい


『Jカーブ』

骨盤が左右に移動し、背骨がJ形に曲がる

胸椎は比較的まっすぐ

骨盤周囲の機能低下


『Cカーブ』

胸郭と骨盤が近づき、背骨がC形に曲がる

胸椎と骨盤が同じ方向へズレる

体幹の機能低下


まずは、自分の身体がどの姿勢に当てはまるのかを把握しましょう。

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山梨宅トレ

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