【山梨/パーソナルジム】理学療法士が教える姿勢が良くなる体操「全タイプ共通ストレッチ」

query_builder 2022/04/26
ダイエットリハビリ
ストレッチしている女性

「肩や腰がつらい」


それって姿勢が影響しているかもしれません。


日常的に身体にとって良くない姿勢を取り続けると、身体の随所に不調が見られます。多いのが、首や腰次いで腕や手が痺れたりすることもあります。長引くと自律神経にも不調が出ると言われています。


解決策は2つあります

・自分で身体を改善させる

・人に身体を良くしてもらう


この二択のみ。


ここではセルフケアを中心にお伝えします。


まずは自分の姿勢のタイプを知る必要があります。

姿勢は6つのタイプに分けられます。それぞれの姿勢には特徴があり、アプローチ方法も違います。


姿勢の6つのタイプはこちらから

【山梨の理学療法士が教える】姿勢を変えて、痩せやすい身体を作る方法



全てのタイプに共通するストレッチ

【ストレッチ(仰向け)】

・うなずき運動

・前へ倣え

・ワイパー

・腹式呼吸


『うなずき運動』

床で仰向けになり、両脚を腰幅に開き、両腕をハの字に開いて手のひらを上に向ける。頭を背骨の延長線上に置く。うなずくように顎を引いて首の後ろを伸ばし、元に戻す


『前へ倣え』

床で仰向けになり、両脚を伸ばして腰幅に開く。両腕を床と垂直に伸ばす。指先で天井を突くように片腕を引き上げて、力を抜いてストンと肩を落とす。これを左右交互に行う


『ワイパー』

床で仰向けになり、両脚を腰幅に開き、両腕をハの字に開いて手のひらを上に向ける。股関節から先の力を抜き、爪先を外側へ開く。ワイパーを動かすように爪先を内側⇨外側に動かす


『腹式呼吸』

  仰向けで両脚を腰幅に開き、両手を肋骨の下部に添える。お腹を凹まして胸を広げるように鼻から3秒で息を吸い、お腹を膨らまして胸を狭めるように口をすぼめて6秒で吐く


腹式呼吸以外は10回3セットを目安に行います。

腹式呼吸はお腹をしっかり動かすことで、腹筋群が刺激され副交感神経が優位になります。現代社会はストレス社会と言われているため、交感神経優位となりやすいので、忙しい日でも腹式呼吸だけでも行うようにしましょう。

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山梨宅トレ

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電話番号:070-8549-2902

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