理学療法士が教える身体のサビから身を守る方法【山梨/パーソナルジム】

query_builder 2022/05/24
ダイエットコンディショニングケア
shutterstock_743959498

これは、本当の話です


身体は日々、サビている?!


さび=酸化(活性酸素)=老化



老化とは身体の中が、酸化していくこと。


【老化現象(さびつき)のサインを見逃すな】

・白髪が増えた

・物忘れが多くなった

・肌のシミやシワが増えた


「白髪」

「肌荒れ」

「メタボ」

「老け顔」


全ての元凶は、活性酸素


人間は、1日500リットル以上の酸素を

体内に取り入れています。


その過程で取り入れた酸素の2%が

強い酸化作用を持つ活性酸素に

変わってしまいます


活性酸素とは

強い攻撃力で

体内のウイルスや細菌を退治する


しかし


必要以上に増えると

健康な細胞にまで攻撃してしまいます


活性酸素に攻撃されると

細胞膜の脂質が酸化して

栄養と老廃物の出し入れが

スムーズにできなくなり

老朽化します


また細胞核の遺伝子が傷つけられて

細胞が変異したり

死滅したりします


若々しく生きるための鍵が

活性酸素を抑える抗酸化力です


最近になり酸化の影に

隠れていた老化の新たな仕組みが

明らかにされました


それが「糖化」です


糖化とは

タンパク質と糖質が結びつき

タンパク質が劣化する反応のことです


糖化されたタンパク質からは

悪玉物質が大量につくられます


それが


活性酸素をはるかにしのぐ老化の

元凶AGEです


AGE(advance glycation endproducts)とは、

「終末糖化産物」と訳されます



AGEは身体のいたるところに

蓄積して老化を導きます


コラーゲンにAGEが蓄積すると

肌のたるみや黄くすみが進行し

骨粗鬆症などの原因になります


AGEが血管内皮細胞などを傷つけると

認知症や糖尿病による合併症を進行させます


【AGEが関わっている可能性がある症状】

・心筋梗塞

・がん

・お肌の老化

・骨粗鬆症

・アルツハイマー型認知症

・歯周病

・メタボ、脂肪肝

・更年期障害


【対策は2つ】

『食品由来のAGEを抑える』

揚げ物、焼き物を避け、

煮たり茹でたりする調理法を使う

ファーストフード、甘い清涼飲料水は極力避ける


『食後の血糖値を抑える』

早食い、まとめ食いはせずに

ゆっくりよく噛む


野菜や食物繊維の多いものから

先に食べる


低GI食品を摂り入れる 運動をする

----------------------------------------------------------------------

山梨宅トレ

住所:出張のため住所は記載していません。

電話番号:070-8549-2902

----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG